関節リウマチ 治療

リウマチとは一般的に関節リウマチのコトを指します。
実はこの関節リウマチの患者数は70万人からそれ以上とも言われています。

 

そして、年間に1,5万人の患者さんが増加している傾向にあります。
症状はだるさ、微熱から始まり、
手足のしびれ、こわばり、痛み、腫れ、骨の変形などへとつながっていきます。

 

この関節リウマチの基本的な治療法は生活の乱れを直す、投薬治療、手術です。
その中でも投薬治療が主な治療方法です。

 

薬の種類は大きく分けて4つあり、
消炎鎮痛薬、抗リウマチ薬、ステロイド、生物学的製剤があります。

 

その中でも抗リウマチ薬は効果が高いです。

 

しかし副作用が大きいので、
カラダに大きな負担をかけるというデメリットがあります。
どのような副作用かというと、
口内炎、肝機能障害、吐き気、脱毛などがあります・・・

 

かなり恐ろしい副作用だと思いませんか?

 

なぜこのような副作用があるのかというと、
もともと抗がん剤の薬だからです。
効果が高いとはいえ、あまり使いたくはなくない薬ですよね。

 

次に生物学的製剤です。
こちらは免疫力を抑えるための薬です。
これにより炎症をおさえることができるのですが、
カラダ全体の免疫力が下がってしまうので、
感染症などにかかりやすい状態になってしまうデメリットがあります。

 

また医療費がかなり高額になってしまう傾向にあります。

 

このように薬というものには副作用がつきものですし、
費用もかかるものです。

 

カラダにも負担をかけてしまうので、
一番大切なのは早期発見をすること。
そして早めに治療を始めるということです。